民学同40周年を考えるページ
編集情報

☆2016年3月21日 PM6:00  NEW
 今回、大量の「民主主義の旗」を提供いただき感謝しております。1960年代のものもありますが、70年代は私の現役時代のものも多数あり、大変懐かしく、当時を思い出しました。
 現在、民学同第1次分裂関係の資料の整理をしております、まとまりましたら、アップする予定です。

 資料をお持ちの方には、是非保存・提供いただきたいと思います。

 最近、関西ブンドの資料整理をされている方から連絡があり、当HPからの資料転載依頼がありました。
 運動の歴史を残すという、同趣旨で運営されているとのことです。以下のアドレスです。

http://www.geocities.jp/liberationsya/

☆2010年8月29日 PM9:00  
 トップページにも書きましたが、井上さんの統一戦線の思想がみごとに文字になった文章です。そこに故森信成先生の思想がありました。まさに大阪の学生運動、社会運動の奥深く、力強い底流を確認することができます。
 思想上の平和共存を批判し、さらに意見の違いの解決にあたって、暴力や組織的排除を徹底的に批判した森先生。我々の原点でもあります。(2010-08-29佐野)

☆2010年7月1日 PM8:10  
 
新時代(誌)の画像をリンクさせました。「MG文書リスト」からごらんください。
 (2010-07-01 佐野)


☆2010年6月6日 PM6:10  
 トップページのとおり、本日、2本のPDFファイルをアップしました。著者の井上さんについての1960年安保闘争期の話を聞く機会がありました。
 東京でのデモで東大の学生(樺美智子さん)が亡くなったという情報が大阪にもたらされた時、大阪の学生部隊は大阪府庁前に3000名を集めて、座り込みに入っていたとのこと。
 3000名の学生を前に、井上府学連委員長が、追悼と闘争への決意の演説をしたそうです。この演説が非常に感動的な演説であったということで、当時の学生の語り草になったといいます。
 今回アップした「大阪の学生運動の歴史」も、ひたすら事実に即して、偏らず、運動の有様を伝えてくれているように思います。
 井上さんのご冥福を祈るばかりです。
 (2010-06-06 佐野)

☆2010年4月03日 AM12:10 
 
長い間ご無沙汰をしておりました。サーバーの容量に限界があったことなど。その後の展開について、悩んでおりました。(?)
 今回、サーバーの容量を拡大できましたので、とりあえず画像を中心に更新させていただきます。とりあえず、手元にある機関紙をUPさせていただきました。民学同関連文書リストのページで、「機関紙」表示からリンクさせています。ご参考にしてください。
 今後の方針は、また考えてみます。ご意見いただければ幸いです。
 (2010-04-03 佐野)


☆2005年6月25日 PM9:30  
 本日、以下の2本の文章をアップしました。1970年代の文書だが、私が手に取ったのは、今年に入ってからです。春日離党に始まる「社会主義革新運動」、そして「統一社会主義同盟」、「日本のこえ」と「総結集」、共労党の結成という60年代の共産主義・社会主義運動における「構造改革派」の流れが、民学同に与えた影響は大きいと思っていたわけですが、以下の勝部元氏の文書は、これらの運動・組織について、基本的認識を与えてくれると思います。なお、蛇足ですが、「日本構造改良派の軌跡」の文中、「3日本構造改良派の軌跡とその問題点」の文中で、「・・O氏やわたくしは、この離党形式に反対を唱え、第八回大会で除名をかけて闘うことを離党派主脳部にといたが、時すでにおそかった。」と述べられているが、この「O氏」とは、おそらく小野義彦先生ではなかったか、と思います。民学同の創世記を形成した先輩達は、前述の社革や統社同などの「離党組」ではなく、除名組みであり、小野先生もそうであったからである。

★現代革命論としての構造改良論(その3)
  日本構造改良派の軌跡  勝部 元
     (初出 季刊構造改良 第5号 1971年10月5日)

★現代革命論としての構造改良論(完)
  日本構造改良各派の総括とその批判 勝部 元
     (初出 季刊構造改良 第6号 1972年2月5日)

☆2005年5月28日 PM10:00 
 
またまた、永らく更新を怠っておりました。お許しください。
60年代中期に創世記民学同が果たした役割については、ほぼ明らかにできたと思います。次の課題は、60年代の後半に、学園闘争・70年安保闘争を迎える中で、起こった第一次分裂の解明ということになります。
 手元にある文書類は、多くはありません。しかし、第一次分裂は外から持ち込まれたと言える面もあります。「共労党」の存在です。現在は、そこに関心がありまして、いくつかの文献にあたっているところです。
 いずれ、まとめてアップさせていただきます。

 今回は、年表と関連する学生運動史について、アップいたしますので、参考にしてください。(佐野秀夫)

民学同関連年表

☆2004年10月10日 PM10:45

 
民学同歴史的文書リスト」に、次の2つの文書を追加しました。

★(資料1) 学生戦線分裂の不幸な歴史と民青「全学連」
                -----一九六〇〜六四まで----
★(資料2) 学生運動、真の統一へ
                   ----大阪学連について---


 資料1は、大阪市立大学統一会議、資料2は、民学同阪大支部委員会(文責・三田**)によるもので、新時代誌第3号(1973年7月発行)に再録されていたもの。
いずれも、1964年から1965年にかけて、全学連再建に向けた努力が進められるなかで、民青同系が「分裂全学連」を強行結成し、一層混迷を深めつつある時期、我々の先輩たちの真摯な姿を彷彿とさせる歴史的文書と言える。
 まさに、統一全学連再建を至上の目標としていた民学同創世期の意欲的でみずみずしさを感じる文書だと思う。このHPを作成している私の思いとも重なるものである。
 
資料整理過程で見落としていたのが悔やまれる。急いでアップさせていただく。(佐野秀夫)

☆2004年8月16日 PM 8:45
 
永らくお休みをして申し訳ありません。ちょっとOCR疲れをしておりました。最近はネタ仕込みに専念しておりました。

 
出版界でも、このページのように、運動経験を振り返るような書籍が数多く出ており、それらも肥やしにして、今後さらに充実していきたいと考えています。

 さて、今回以下の内容を一括アップしましたので、ご覧ください。
1970年に完結した三一書房「資料戦後学生運動」より、民学同と関係のある文書を「1960年代の学生運動の歴史的文書」ということで、まとめてみました。


☆2004年2月22日 PM 10:30

以下の資料を追加しました。

「民学同の歴史・体験・思い出を語る文書」リストに

新時代No12(1974年発行)の「特集:民学同15年の軌跡」より

☆「同盟再建第十二回全国大会」
☆「十二回大会からの五年間」
☆「第十六回全国大会」
☆「歴代・同盟東京都委員長の思い出」

以上4本をアップしました。


☆2004年2月8日 PM 10:30

以下の資料を追加しました。

民学同主要文書リスト」を追加し、これまでの文書の中から主要な文書を再リストすると同時に、以下の文書をアップしました。

☆民学同第四回大会組織方針
☆プロレタリア学生同盟結成宣言
☆68・69全国学園闘争の総括と教訓(第12回大会テーゼ)

なお、このサイトの全文書は、アサート・サイトの全文検索の対象になっております。文書検索はこちらをご利用ください。

☆2004年1月27日 PM 11:40


以下の資料を追加しました。

「民学同の歴史・体験・思い出を語る文書」リストに
☆「都委員会結成の思い出」 <初代都委員長、A・M>
☆「統一会議時代の思い出」 <鳴海安英>

☆2004年1月12日 AM 11:00 
更新が滞り、申し訳ありません。年末年始を越えまして、少々余裕が出てきましたので、今後がんばりたいと思います。

以下の資料を追加しました

☆「民学同の歴史・体験・思い出を語る文書」一覧リストページを新設し、順次文書を追加していきます。
☆「同盟建設五周年おめでとう」<民学同初代委員長>
☆「同盟建設五周年おめでとう」<民学同二代委員長
☆「民学同の一〇年と青年同盟結成の意義」>
      民主主義学生同盟第十三回全国大会決議
☆「民学同の一〇年と青年同盟結成の意義」について
       民学同第十三回全国大会への中央委員会報告


☆2003年12月12日 PM 11:50
以下の資料を追加しました。

追加:
  ☆「新しい路線」(社会主義革新運動)機関紙リスト
  ☆「統一」(共労党)機関紙リスト

 以上2点のリストを「歴史的文書リスト」にリンクさせました。

 12月に入り、何かと多忙のため、「民主主義の旗」の整理ができませんでした。お許しください。
これまで掲載してきた文書類のすべては、故小野義彦氏から佐野が譲り受けたものです。大阪 市内から奈良市への転居(1990年頃)に、引越しと文書整理のお手伝いをさせていただいたおりに、譲り受けたものです。
 私自身の所蔵分は、赤ペンでの書き込みや落書き(!)やらで、OCRに耐えるものではありません。小野先生からの「贈り物」がなければ、この頁は実現しなかったのです。
 次回は年末にアップさせていただく予定です。

☆2003年12月6日 PM 07:30
以下の資料を追加しました。

追加:
  ☆民主主義の旗第50号
  ☆民主主義の旗第51号

このあたりから、4P建てになっていること、さらに支部報告なども興味深い内容が多いので、編集に時間がかかりまして、2号分のアップでご勘弁を。


☆2003年11月27日 PM 09:50 
以下の資料を追加しました。

追加:
  ☆民主主義の旗第40・41合併号
  ☆民主主義の旗第46・47合併号
  ☆民主主義の旗第48号
  ☆民主主義の旗第49号


☆2003年11月21日 PM 08:40
以下の資料を追加しました。

追加:
 ☆民主主義の旗第16号
 ☆民主主義の旗第33号
 ☆民主主義の旗第34号
 ☆民主主義の旗第38・39合併号


☆2003年11月14日 PM 08:40

以下の資料を追加しました。

変更:
トップ頁の「民学同15年の軌跡」に、サイト内にある関連文書のリンクを張りました。参考にしてください。

追加:
 ☆京都学生運動の危機と我々の任務(民主主義の旗10号)
 
☆民主主義の旗第22号
 ☆民主主義の旗第24号
 ☆民主主義の旗第25号
 ☆民主主義の旗第26・27合併号

次週は、民主主義の旗第40号までアップいたします。11月21日を予定しています。(佐野秀夫)

☆2003年11月8日 AM00:10
 今後1週間単位で更新していく予定です。
 次回更新では、「民主主義の旗」No30くらいまで、公開する予定です。資料提供、ご意見など「介入」をお待ちしています。
                           (佐野秀夫)

☆2003年10月26日 AM11:50 
【テスト版公開にあたって】
とっても趣味的なページのように思われるかもしれません。
しかし、歴史に埋もれさせるには、忍びないさまざまな民学同の経過と教訓を考える機会になれば、と思います。

 今回アップしたのは、民学同誕生を語る元大阪府学連委員長の松原敬氏の文章と、民学同創立大会の文書をはじめ、民主主義の旗22号まで。
 前者については、淡々と語られる民学同前史を含む文章で、以前から気になっていたもの。
 後者は、ガリ版刷りのパンフから新たにファイル化したものです。
 ご一読ください。

 民主主義の旗既存分のアップを順次進めていく予定です。

 専用の掲示板も準備中ですが、それまでは、アサートのメールアドレスにご感想をお寄せください。 (佐野 秀夫)

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