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「Re:大阪市大ゲバ」の削除
投稿者氏名 佐野秀夫
タイトル Re:大阪市大ゲバ
本文 1974年1月16日発行のデモクラート(民学同中央委員会機関紙)48号に、学生共闘派の桃山学院大学支部が、民学同中央委員会に結集した記事が出ています。ここから、1974年冬の大阪市大を舞台にした「戦争」が始まるわけです。
 時を同じくして、関東群馬では、高崎経済大学支部が民学同中央委員会に結集し、同メンバーが学生共闘派に拉致監禁される事態も発生し、緊迫した事態になります。
 私は、大阪市大支部から桃大支部の「防衛」に派遣(?)された1人で、情宣活動中、関西規模で動員された学生共闘派に襲撃され、桃大支部メンバーのFくんが拉致されることになりました。Fくんは、京大に連れていかれ、「自己批判」を強要されます。こうした暴力的展開の中で、言わば対抗措置として、大阪市大の学生共闘メンバーを我々が拉致し、「人質」交換交渉の一夜が始まりました。白昼堂々、私鉄電車に乗って桃大から拠点大学に拉致したメンバーを移動させました。
 この事件の後、学生共闘派は関西規模で大阪市大に常駐、教養部を占拠し、我々の教養部への立ち入りに暴力で対応したわけです。当然、衝突も起こりましたが、こちらの方が冷静に対処したというのが実感ですね。後期試験中も占拠は続き、私は、教養部のウラの塀を乗り越えて、受験した事もありました。
 このころ、彼らはかなり暴力的な対応が目だっていました。京都の連中が主導していたように聞きました。などなど・・・・。
 私もあの「内ゲバ」の中にいた1人です。
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