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「リベラルたちの不誠実さ、見て見ぬ振りに一言」の削除
投稿者氏名 反省する勇気
タイトル リベラルたちの不誠実さ、見て見ぬ振りに一言
本文 政府、国境離島の私有地調査(2018-4-8読売新聞)を見て
 (政府は今年度、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の基点となる国境離島の私有地に関する初の実態調査を実施する)・・・という2018-4-8の読売新聞の記事を見た。
  (「保全上重要な土地」を指定する制度を作り、土地の保全策を講じる方針。安全保障上の脅威になり得る土地取引の監視を強め、領海の保全や海洋権益の確保を図る狙いがある。)とのことだ。

なんで今ごろ調査?・・・と感じる人も多いのではないか? 
南シナ海、東シナ海、日本海など、極東地域が、これだけ緊張しているのに・・・どうして、もっと早く調査してこなかったのか? 
国土と国民の命をまもる努力を放棄してきたのか?

(日本の平和憲法のおかげ)で、今の日本は、ずぶずぶの楽天主義! 能天気な平和ボケ!に満ちているように思える。
それだけ毎日の平和な生活に浸りきっているからだろう。(災害は忘れたころにやってくる)と言うが、(戦争も、知る努力をしなくなって、忘れたころにやってくる)と思う。

 工作船に乗った多くの北朝鮮の工作員が、日本海側のひと気の無い海岸から潜入していたことは、忘れてはならない事実だが、リベラルたちは、ネグレクトして知ろうとはしないし、知っても意図的にスルーする。

共産党や社民党、新社会党などは、そういう情報を、まず機関紙などで報道して、支持者や国民に警戒を促すことをしてこなかった。
これって、ひどい話ではない??  都合の悪い情報に、見て見ぬ振りをする・・・・

高校時代から(べ平連)などの「反戦デモや反戦集会」に数多く参加してきたが、戦争の悲惨さは繰り返し叫ばれるが、いつも・・・短絡的に「平和憲法守れ」という「護憲」のフレーズで、終わる・・・それが、結論。

こういう「守りの姿勢」は、「侵略を受けたら、どう対応するのか? 平和憲法で日本を守れるのか?」という、指摘には全く歯が立たない。現実的に、抑止力を持たずに、対応できると夢想する考えでは、世界的には、相手にされない。
そんなことは、ありえないからだ。

極東の緊張が続く中、戦後、長きにわたって、日本が戦争しなくて済んだのは、「在日米軍と自衛隊の抑止力のおかげ」と言うことは、あまりにも明らかだ。
リベラルたちは、現実から目を逸らし、「平和憲法のおかげ」とすり替える。

「島国という地政学的な有利さ」も、プラスになった。日本が、今の韓国やベトナムの地にあれば、朝鮮戦争(1950〜)や中越戦争(1979〜)のような、北朝鮮や中国の侵略は、避けられなかったハズだ。

日本のリベラルたちの事実を直視しない不誠実な対応は、いつまで続くのだろうか?  こんなでたらめが、いつまでも通ることは、あり得ないと考える。

皆さんは、どう思われるか?      (反省する勇気)

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