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「〔民主党対案提出派と「維新」との大衆世論裏切りの問題点〕」の削除
投稿者氏名 民守 正義
タイトル 〔民主党対案提出派と「維新」との大衆世論裏切りの問題点〕
本文 〔民主党対案提出派と「維新」との大衆世論裏切りの問題点〕

◎この「戦争関連法案」の最大の問題はなにか?!それは、この法案の根本にある集団的自衛権が「拡大解釈違憲」である事だ。憲法審査会で与党推薦の参考人も含めて全員が「違憲」の判断を示し、圧倒的な憲法学者も「違憲」の判断をしている。従って、その「集団的自衛権⇒違憲」判断を前提に派生・具体化された同法案は、いくら「維新」協議で「核や化学兵器等の輸送禁止を盛り込んだ」からと言って「集団的自衛権⇒違憲」が払拭された訳ではない。こんな子供騙しみたいな事で「『維新』側と協議する環境が整った」と言っているが「根本問題‐憲法違反」との矛盾点は、どう説明する気なのか?姜 尚中は11法案も一括で国会上程された事を批判しながら「根本の問題は集団的自衛権の違憲性にあるのだから、そこに集中した野党質問の攻勢をかけたらどうか!?」と提案していたが私も基本的に同感だ。
 つまり、この法案の「憲法違反指摘」問題は、それ位、重要な事項で、マスコミも言っているように、この憲法審査会以降「戦争関連法案‐反対」世論が一気に高まったのだ。
「維新」も「憲法違反指摘」問題については、私が知っている限り「我が党は何でも反対の党ではない」とは言っても「憲法違反指摘」問題については「ノーコメント・黙して語らず」だ。加えて補足的に述べるが、次世代の党‐「平沼」も雨に打たれながら惨めに言っていた「我が党は何でも反対の党ではない」だが、逆に「何でも反対」の党とはどこの党を言っているのか?
 もし勝手な当方の推測で共産党の事を言いたいのなら「全会派一致」で可決した法案はいくらでもあるし、国会議員である「松野」自身が知っておくべき事だ。更に首長選挙レベルになると共産党も含めた相乗り選挙も、いくらでもある。 とどのつまり「我が党は何でも反対の党ではない」の真の意味は、「最後は政府・与党に助け舟を出しますよ」の裏返しの言葉にしか聞こえない。もう一つの補足として「合憲か違憲かの判断は最高裁であって、憲法審査会でもなければ学者でもない」と「高村」等はホザイテいるが、じゃあ、何のために「憲法審査会」があるのか。頭の良い「細野」なら解ると思うが、そもそも行政府が合憲性に疑義が生じかねない法案等については「三権分立」の精神・主旨に則って予め「合憲性が保たれているか」チェックされる事が望ましい事から「憲法審査会」が、その役割を果たすのだ。だから「憲法審査会」が、その根拠法令が「内閣法」にあり、上記「三権分立」の実質的担保に加えて「立憲主義」に基く具体的制度として存在しているのだ。
 だから安倍内閣のような不良内閣でなく、もう少し真面目な内閣なら、これだけ「違憲性」が指摘されたら「もう一度、考え直しますわ」と引っ込めるのが常識・常道と言うものだ。
 それなのに、その「重要問題である違憲判断」を「維新」と一緒になって「憲法違反‐対案」を一緒に提出する事で合意」と小躍りして喜ぶ「細野」の神経が解らない。
 「維新」は元々「憲法が何のその」の保守政党だから、どうでもいいが民主党が「憲法違反」であることをないがしろにして「維新」如き会派との「憲法違反−共同対案提出」に踏み込むなら改めて民主党の正式な見解を示して頂きたい。●これは「正式申入れ」である。
この回答に逃亡するなら、この間、私なりに構築してきた「闘うネットワーク」等々と共にフル動員で民主党批判を展開する。ナメルナヨ!ホントニ!
 次に「細野」を中心とした対案提出派は、何故これから闘いの佳境に入るべきときに、こんな「腐ったリンゴ‐維新」との連携に一生懸命になるのか。
 うがった見方をさして頂ければ「細野」自身が「アベ」の回し者なのか、それとも参議院審議に移行してから連合が闘いの参列に加わったところから邪推して「連合体質‐ボス公で穏健解決」の助言(?)なりの作用が働いているのか、失礼だが良からぬ政治の裏を想像する。
 ハッキリ言って「維新」は「リベラル政党」ではない。NHKでもバカなキャスターが「民主と『維新』との野党共闘がカギ」と言っていたが、何で野党同士なら「共闘」しなければならないのだ。それならドイツでナチスが野党のとき「共闘すべき」だったのか?因みに民主党が「維新」と共闘しても政府・自民党の牽制には絶対ならない。むしろ「憲法違反」を追及しない「維新」と共闘してくれるなら、こんなありがたい事はない。数さえ集まれば良いというものではない。
ただ、これだけは言えるのは、いくら「維新」との「協議合意」が図られたとしても、最も合意を得なければならないのは「戦争法案‐反対」「安倍内閣‐打倒」で国民世論と運動を盛上げてきた若者(シールズ等)をはじめとする全国に散在する各世代のグループ・学者・市民・弁護士会・演劇等文化人等々の国民大衆だ。オイ!「細野」!オマエに、この沸き立つ国民世論・闘いに逆行して「『維新』と妥協対案を提出してよろしいか?」と説得できるか!もし党の機関決定だけで「憲法違反−共同対案提出」を図ろうとするなら、オマエは「独裁野党」として我々は少々、荒い手を使ってでも国会議員から引きづり落として見せる。
まあ「細野」さんも、そこまでの根性は無いと思うが‐。
 ただ真面目な提案として「細野」さんが、その気になるなら来る8月30日の「10万人国会包囲行動」に参加して頂き「維新−共同対案提出」について大衆面前で説得してみてはどうか。
 「総がかり行動実行委員会」と山口二郎法政大学教授には、何とか事前連絡を試みると共に私自身、大阪から車椅子で現地で会える様、努力してみる。●正式なご返答を頂きたい。しつこく言うが「細野」さんは今回の大衆運動の代表者でも何でもない。最後の駆引き・決着のときだけシャシャリでないように♭政調会長さん♪

〔民主党「対案」なし!「闘いの励ましメール」を!〕
【民主党本部 ご意見メール担当:〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1:電話 03-3595-9988:URL http://www.dpj.or.jp:

民主党へのご意見はこちらから→:https://ssl.dpj.or.jp/form/contact/request】
文例;「戦争法案に対案ナンセンス!直ちに廃案を!」

※ 民守さんからの要請で、彼のブログ「リベラル広場」から、民主・維新の安保法制への対案の動きを批判する部分を転載いたします。

リベラル広場」: http://blog.zaq.ne.jp/yutan0619/

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